1/1

つくりかけラボ報告書〈11〉金田実生|線の王国

¥200 税込

別途送料がかかります。送料を確認する

つくりかけラボ11
金田実生|線の王国
2023年4月17日[月] – 7月2日[日]

体裁 257×182mm 8ページ
発行日 2023年9月

■開催概要
つくりかけラボは、「五感でたのしむ」「素材にふれる」「コミュニケーションがはじまる」いずれかのテーマに沿った公開制作やワークショップを通して空間を作り上げていく、参加・体験型のアーティストプロジェクトです。いつでも誰でも、空間が変化し続けるクリエイティブな「つくりかけ」を楽しみ、アートに関わることができる表現の場です。

今回は、油彩、ドローイング、版画と、一貫して平面作品を手掛けて高い評価を得ている作家 金田実生さんをお迎えし、「線」をめぐるプロジェクトを 行います。浮世絵をはじめとする千葉市美術館の所蔵品にも関わりながら、来館者との協働により、得意とする平面の表現を展開、子どもから大人まで心地よく過ごし、参加できる表現空間を目指します。

■プロフィール
金田実生(かねだ・みお)
1963年、東京都に生まれる。1980年代末より作品発表を始める。1988年、多摩美術大学大学院修了。2005年、文化庁新進芸術家国内研修員。近年の主な展覧会に「アーティスト・ファイル2009―現代の作家たち」(国立新美術館/東京、2009年)、「クインテット―五つ星の作家たち」(損保ジャパン東郷青児美術館 / 東京、2014年) 、「公開制作73 「金田実生青空と月」( 府中市美術館 / 東京、2018年)「みつめる―見ることの不思議と向き合う作家たち」(群馬県立館林美術館/群馬、2019年)。府中市美術館をはじめ、群馬県立館林美術館、文化庁、広島市現代美術館、徳島県立近代美術館に作品が収蔵されている。

https://www.ccma-net.jp/exhibitions/lab/23-4-17-7-2/

商品をアプリでお気に入り
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥200 税込

同じカテゴリの商品
    最近チェックした商品