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図録|ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽

¥1,800 税込

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2011年4月26日[火] – 6月5日[日]
「ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽」
公式展覧会図録

サイズ:289 × 226 × 20 mm
ページ数:243p
発行:日本経済新聞社
※チラシ画像は参考画像のため、図録には付帯いたしません

■展覧会概要
アメリカのボストン美術館は、世界有数の日本美術コレクションを所蔵する美術館として知られており、その質の高さ、膨大な作品数から、近年では「浮世絵の正倉院」とさえ通称されています。中でも浮世絵はコレクションの中心であり、5万点にのぼる版画、7百点以上の肉筆画、数千点の版本が含まれ、現在もなお調査整理が続けられています。またその過半は、1882年から8年ほど日本に滞在したウィリアム・スタージス・ビゲローによって収集されたもので、現在日本では所蔵を確認することができない貴重な作品が多く含まれていることでも注目されます。

 本展覧会は、ボストン美術館に所蔵される浮世絵の中でも、最も華やかに錦絵が展開した天明・寛政期(1781-1801)を取り上げ、鳥居清長(1752-1815)、喜多川歌麿(?-1806)、東洲斎写楽の名品を中心に、同時代の浮世絵師の作品を加えた約140点を展示します。ボストン美術館の幅広い浮世絵コレクションだからこそ可能な、スター浮世絵師たちによる錦絵の華麗な競演をお楽しみください。

■目次
ごあいさつ
Foreword
ごあいさつ
Director's Message 
錦絵 黄金時代の一考察 /永田生慈
黄金時代の黄金とは―浮世絵の鑑賞における嗜好の変遷 /セーラ・トンプソン
図版
第1章 鳥居清長
Section1 : Torii Kiyonaga
 コラムI 鳥居清長と版元高津屋伊助―大判錦絵の黄金時代へ /田辺昌子
第2章 喜多川歌麿
Section2 : Kitagawa Utamaro
 コラムII 歌麿の生きた時代と狂歌 /鏡味千佳
第3章 東洲斎写楽
Section3 : Toshusai Sharaku
 コラムIII 影の饗宴―障子に映し出されたもの― /内山淳一
第4章 黄金期の三大絵師をとりまく大家たち
Section4 : More Great Masters of the Golden Age
 コラムIV 浮世絵に描かれたフォロ・ロマーノ /岡泰正
第5章 版本と肉筆画
Section5 : Books and Paintings
作品解説
絵師略伝
Nishiki-e: Thoughts on the Golden Age /Nagata Seiji
Wha'ts Golden about the Golden Age? Changing Taste in Ukiyo-e Connoisseurship  /Serah Thompson
List of Works

ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽
https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/11-4-26-6-5/

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