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つくりかけラボ報告書〈12〉三沢厚彦|コネクションズ 空洞をうめる

¥200 税込

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つくりかけラボ12
三沢厚彦|コネクションズ 空洞をうめる
2023年7月14日[金]-10月15日[日]

体裁 257×182mm 8ページ
発行日 2024年3月

■開催概要
つくりかけラボは、「五感でたのしむ」「素材にふれる」「コミュニケーションがはじまる」いずれかのテーマに沿った公開制作やワークショップを通して空間を作り上げていく、参加・体験型のアーティストプロジェクトです。いつでも誰でも、空間が変化し続けるクリエイティブな「つくりかけ」を楽しみ、アートに関わることができる表現の場です。

今回のつくりかけラボは、彫刻家の三沢厚彦さんをお迎えし、三沢さんがともに活動するアーティスト、キュレーターらと、千葉の街から着想を得たプロジェクトを展開します。
千葉市美術館は、科学館や神社をはじめ、文化施設が多くあるエリアにあります。「空洞をうめる」というテーマは、全国各地で展覧会を行ってきた三沢さんが、都市に共通する問題として感じた、文化や経済といったさまざまな「空洞化」への関心から始まりました。プロジェクトでは、三沢さんたちが来場者とともに、「空洞をうめる」作品を作っていきます。はたして「空洞」は「埋められる」のでしょうか、それとも「生まれる」のでしょうか? 美術館を起点に、街と作家、来場者がコネクトしていく空間をお楽しみください。

コネクションズ
彫刻家の三沢厚彦を中心に、表現方法の異なるアーティストが交差=関係し合うことから、新たな表現を生み出していく。2022年に小田原三の丸ホール(神奈川)で開催された「コネクションズ―さまざまな交差展―」に参加した三沢、志村信裕、中野仁詞、八木良太に加え、大山エンリコイサムを招き、「空洞をうめる」をテーマに千葉市美術館で数々のプロジェクトを展開する。

■プロフィール
三沢厚彦(みさわ・あつひこ)
1961年京都府生まれ。幼少期から京都や奈良の仏像に親しむ中で、彫刻の魅力に惹かれ、彫刻家を志す。高校、大学と彫刻科で学び、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻を修了。小学生の頃からポピュラーミュージックにも親しみ、音楽に対する造詣も深い。2000年に動物の姿を等身大で彫った木彫「ANIMALS」シリーズの制作を開始。同年より西村画廊(東京)で個展開催。2007年から「三沢厚彦 ANIMALS+」展が平塚市美術館を皮切りに全国5会場を巡回。その後も現在まで各地の美術館で個展を多数開催。
主な受賞歴に2001年第20回平櫛田中賞受賞。2005年第15回タカシマヤ美術賞受賞。2019年第41回中原悌二郎賞受賞。現在、神奈川県在住。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科特任教授。

https://www.ccma-net.jp/exhibitions/lab/23-7-14-10-15/

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